モデル詳細
GLM-4-Plus
GLM-4モデルは、言語理解、論理問題解決、指示の遵守、および長ファイル処理に焦点を当てています。
モデル仕様
- モデル ID
-
glm-4-plus
- コンテキスト長
- 128K
- 最大出力
- 4.095K
- 入出力モダリティ
- リリース
- 2024-08
02
API エンドポイント
MixRoute 単一ゲートウェイ、OpenAI 互換
-
OpenAI-compatible
/v1/chat/completionsPOST
03
料金
固定料金、単位: /1M Tokens
入力
$0.7143 /1M Tokens
生成
$0.7143 /1M Tokens
05
選定サマリー
ワークロード適合性を素早く判断
このモデルは何に向いていますか?
テキスト生成モデル、入力:テキスト、出力:テキスト
glm-4-plus はテキスト生成モデルです。仕様は、context window は 128,000 トークン、1 回の最大出力は 4,095 トークン。
使う前に何を確認すべきですか?
128,000 context、出力上限 4,095
glm-4-plus の採用前に、標準入力は $0.714286/100 万トークン、対応が宣言されている機能:ツール呼び出し、構造化出力、ストリーミング、プロンプトキャッシュ、OpenAI SDK 互換、2024-08 公開。代表的なトラフィックで試験運用し、品質とレイテンシを確認してください。
なぜ MixRoute 経由で使うのですか?
base URL の変更だけで glm-4-plus を利用
MixRoute は OpenAI 互換エンドポイント /v1/chat/completions で glm-4-plus を提供します。既存のクライアントは https://api.mixroute.ai/v1 とモデル ID glm-4-plus に切り替えて、結合テストを再実行するだけです。
07
機能と互換性
未確認の機能は「Unknown」のまま、推測しません
ツール呼び出し
glm-4-plusは関数呼び出しとツール呼び出しをサポートします。
tools定義を送信すると、応答としてtool_callsが返され、それを実行して結果をフィードバックします。
構造化された出力
glm-4-plusは、必要に応じてJSON形式の出力を生成できます。
response_format: { type: "json_schema" }は有効なJSON出力を強制します。
ストリーミング配信
glm-4-plusはストリーム応答をサポートしています。
stream: trueはトークンを段階的にストリーミングするため、チャットUIはトークンが到着するたびにレンダリングされます。
プロンプトのキャッシュ
glm-4-plusは、サポートされているルーティング条件下でプロンプトのキャッシュをサポートします。
OpenAI SDK
MixRouteのOpenAI互換エンドポイントを介してglm-4-plusを呼び出します。
base_url を https://api.mixroute.ai/v1 に変更します。その他はすべて OpenAI のスタイルに従います。
08
トークンコスト見積もり
このページの料金に基づく見積もりで、実請求ではありません
このモデルにはキャッシュ読み取り価格がないため、キャッシュ料金は計算されません
09
FAQ
glm-4-plusはカタログステータスstableで登録されています。記録されているリリース日は2024-08です。長期的な統合を構築する前に、モデルページで非推奨に関する通知を確認してください。
単一エンドポイントで検証可能な判断
同じリクエスト形式でこのモデルと代替ルートをテスト
実際のワークロードから始め、品質、総コスト、障害条件を基に本番トラフィックを送るか判断します。