513.8 B
直近30日間のトークン数
513.8 B
直近30日間のトークン数
20 ms
P50オーバーヘッド
99.99 %
稼働率
250 +
利用可能なモデル
MixRouteが選ばれる理由
すべてのモデルを公式価格で。そのうえで、公式APIではお客様に任されている部分を引き受けます。2023年からAWS、GCP、Azure、Alibaba Cloud、Tencent Cloudを通じて2,100社以上の企業を支援してきたクラウドMSPの運営チームが手がけています。
チームについてOpenAI互換。モデルを変えるときは、リクエストのモデル名を変えるだけ。コードはそのままです。
パラメータ1つ
各社の公式価格をそのまま適用し、すべてのリクエストを1枚の請求書に明細で記載します。
公式価格
専用キャパシティはBusinessプランとエンタープライズプランでご利用いただけます。また、どのチームでもレート上限の引き上げを申請できます。ピーク時の負荷をお知らせいただければ、規模に合わせて拡張します。
プロビジョンドスループット
プロバイダーに障害が起きても、マルチノードのフェイルオーバーがミリ秒単位で切り替えます。ステータスページは誰でも確認できます。
自動フェイルオーバー
プロンプトはメモリ上を通過するだけ。受信、ルーティング、返却のあと消去されます。記録するのはトークン数、モデル、レイテンシだけです。
データ保持ゼロ
コンプライアンスモードでは、通信先を許可済みの米国・シンガポールのエンドポイントに限定し、いつでも検証できます。
コンプライアンスモード
カタログ · 250以上のモデル
ランキング · リアルタイム利用状況
MixRouteでの利用シェア順に表示しています。参照するのは課金メタデータのみです。モデルを選ぶと、仕様、エンドポイント、100万トークンあたりの料金を確認できます。
ランキングをすべて見るデータ取得
データ取得
スマートルーティング
自社開発のAIが、お客様が許可したモデルの中から各リクエストに最適なものへルーティングします。数万回の実運用における平均削減率です。
MixRouteは、LLMゲートウェイとも呼ばれるAI APIゲートウェイです。OpenAI互換のAPIキー1本で、OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、xAI、Moonshot AIなどの250以上のモデルを呼び出せます。モデルを切り替えるときは、リクエストのモデル名を変えるだけです。
この1つのエンドポイントの裏側で、MixRouteは各社の公式価格どおりに上乗せ0%で課金し、トラフィックを公開キューに並ばせず、より高いレート上限で処理し、プロバイダーに障害があれば自動でフェイルオーバーします。運営はクラウドサービスプロバイダーでAWS、GCP、Azureの公式パートナーであるELITE CLOUD PTE. LTD.です。
直接使っても問題ありませんし、トークン単価も同じです。違いはトークン以外の部分にあります。直接契約では、プロバイダーごとにアカウント、APIキー、請求書、管理画面が分かれ、リクエストは他のすべての利用者と同じ公開キューに並びます。
MixRouteは公式APIにない5つを提供します。全プロバイダー共通のAPIキー1本、直接契約より高いレート上限、障害時の自動フェイルオーバー、キャパシティを24時間活用するタイムゾーン横断のスケジューリング、そして3〜5個のアカウントを1つにまとめる請求です。
クラウドの販売代理店が何十年も続けてきたのと同じ仕組みです。ELITE CLOUDはAWS、GCP、Azureの認定リセラーとしてボリューム契約を結んでおり、MixRouteの収益はトークンへの上乗せではなく、プロバイダーとの提携と企業契約から得ています。
モデル料金は各プロバイダーの公開料金ページの価格をそのまま適用しています。モデルページの料金は各社の公式サイトと照合でき、すべてのリクエストは利用履歴で1件ずつ確認できます。
一般的なアグリゲーターは5〜10%の手数料を上乗せし、リクエストを公開キューに流します。たとえばOpenRouterはクレジット購入時に5.5%のプラットフォーム手数料がかかります。MixRouteは公式価格に何も上乗せしないため、予算はすべてトークンに使えます。
より大きな違いはインフラです。MixRouteはより高いレート上限を提供し、タイムゾーンをまたいでキャパシティを配分し、プロバイダー障害時にはミリ秒単位でフェイルオーバーします。単なるルーティング層では実現できない信頼性です。APIはOpenAI互換なので、移行しても統合を書き直す必要はありません。
多くの場合、変更は2行です。ベースURLをhttps://api.mixroute.ai/v1に向け、MixRouteのAPIキーに差し替えるだけで、SDKもリクエスト形式もそのまま使えます。ほとんどのチームは5分以内に完了します。
その後は、別のモデルを試すのもパラメータ1つの変更です。ある機能をGPTからClaudeやDeepSeekに移すときも、モデル名を書き換えるだけで、新しいアカウントや統合は不要です。手順はクイックスタートで確認できます。
保存されません。プロンプトとレスポンスはメモリ上を通過するだけで、受信、ルーティング、回答の返却のあとは書き込みもログ記録もされず、当社のものを含むいかなるモデルの学習にも使われません。MixRouteが保持するのは、課金と利用状況の画面に必要なメタデータ(トークン数、モデル、レイテンシ、費用)だけです。
通信先を管理する必要がある場合は、コンプライアンスモードでリクエストを許可済みの米国・シンガポールのエンドポイントに限定でき、いつでも検証できます。詳しくはデータセキュリティFAQとプライバシーポリシーをご覧ください。
より高いレート上限は、MixRouteがクラウドプロバイダーから購入している専用スループット(プロビジョンドスループット)で実現しています。リクエストはすべての利用者が奪い合う公開キューではなくこの専用プールで処理されるため、レイテンシが大きく下がり、ピーク時でも429レート制限エラーはほぼ発生しません。
グローバルなスケジューリングシステムがタイムゾーンをまたいでプールを配分するため、キャパシティは常に使われ、無駄になりません。月間利用額が20,000米ドル以上、または1回のチャージが30,000米ドル以上のチームは、エンタープライズプランで高レート確保枠についても相談できます。
はい。新規アカウントのレート上限は50 RPMで、初回チャージ後は100 RPMに引き上げられます。Businessプランは最大6,000 RPMに対応し、エンタープライズプランでは専用キャパシティを事前に確保できます。どのプランでも、さらに高い上限が必要な場合は、想定されるピーク時のRPM/TPMと利用モデルを添えてお問い合わせください。内容を確認し、提供可能な上限をご案内します。
MixRouteが自動でフェイルオーバーします。トラフィックは複数ノードで処理されており、プロバイダーに障害が発生するとゲートウェイがミリ秒単位で切り替えるため、ユーザーにエラーを返さずにサービスを継続できます。
フォールバックの仕組みを自社で作って保守する必要も、待機用のプロバイダーアカウントを別に用意する必要もありません。ステータスページは誰でも閲覧でき、プラットフォームの状態をいつでも確認できます。
スマートルーティングは完全無料のオプション機能です。コンソールでスマートルーティング用のAPIキーを作成し、今のキーと差し替えるだけで、リクエスト形式は変わりません。自社開発のルーティングモデルが各リクエストをメモリ上で読み取り、複雑さとタスクの種類を判定して、お客様が許可したモデルの中から最適なものに振り分けます。「営業時間は?」のような質問にフラッグシップモデルの料金がかかることはありません。10,000回以上の実運用で、平均削減率は20〜40%でした。
MixRouteは従量課金で、登録にクレジットカードは不要です。セルフサービスのチャージはVisa、Mastercard、JCBのクレジットカードとUSDT、USDCに対応しています。クレジットに有効期限はなく、チャージ額が大きいほどボーナスも増え、Growthプランの2%からScaleプランの5%まであります。
Businessプランは前払い制で、クレジットカード、暗号資産、銀行振込に対応しています。月間利用額が20,000米ドル以上、または1回のチャージが30,000米ドル以上で、エンタープライズプランの対象になります。お支払いは主に銀行振込で、請求書の発行と柔軟な支払条件に対応し、個別契約とモデル別のお見積もりをご用意しており、対象モデルは最大25%割引です。営業に相談いただければ、24時間以内にご連絡します。なお、日本の適格請求書(インボイス)には対応していません。
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