モデル詳細
GLM-5.2
GLM-5.2は、Z.aiのGLMシリーズの最新モデルであり、コーディングと長期的なエージェントタスクに重点を置いたシリーズの特徴を継承しています。GLM-5.1と同様に、高度なエンジニアリングレベルのタスクを自律的に計画、実行、反復するように設計されています。
モデル仕様
- モデル ID
-
glm-5.2
- コンテキスト長
- 1.048576M
- 最大出力
- 163.84K
- 入出力モダリティ
- リリース
- 2026-06
02
API エンドポイント
MixRoute 単一ゲートウェイ、OpenAI 互換
-
OpenAI-compatible
/v1/chat/completionsPOST
03
料金
固定料金、単位: /1M Tokens
入力
$1.4000 /1M Tokens
生成
$4.4000 /1M Tokens
キャッシュ読み取り
$0.2600 /1M Tokens
05
選定サマリー
ワークロード適合性を素早く判断
このモデルは何に向いていますか?
テキスト生成モデル、入力:テキスト、出力:テキスト
glm-5.2 はテキスト生成モデルです。仕様は、context window は 1,048,576 トークン、1 回の最大出力は 163,840 トークン。
使う前に何を確認すべきですか?
1,048,576 context、出力上限 163,840
glm-5.2 の採用前に、標準入力は $1.4/100 万トークン、対応が宣言されている機能:ツール呼び出し、構造化出力、ストリーミング、プロンプトキャッシュ、OpenAI SDK 互換、2026-06-16 公開。代表的なトラフィックで試験運用し、品質とレイテンシを確認してください。
なぜ MixRoute 経由で使うのですか?
glm-5.2 はキャッシュ読み取り料金で再送プロンプトのコストを削減
再送されるプレフィックスは 100 万トークンあたり 0.26 USD(キャッシュ読み取り料金、通常入力は 1.4 USD)で課金され、システムプロンプトの再送コストを抑えられます。MixRoute は OpenAI 互換エンドポイント /v1/chat/completions で glm-5.2 を提供します。既存のクライアントは https://api.mixroute.ai/v1 とモデル ID glm-5.2 に切り替えて、結合テストを再実行するだけです。
07
機能と互換性
未確認の機能は「Unknown」のまま、推測しません
ツール呼び出し
glm-5.2は関数呼び出しとツール呼び出しをサポートします。
tools定義を送信すると、応答としてtool_callsが返され、それを実行して結果をフィードバックします。
構造化された出力
glm-5.2は、必要に応じてJSON形式の出力を生成できます。
response_format: { type: "json_schema" }は有効なJSON出力を強制します。
ストリーミング配信
glm-5.2はストリーム応答をサポートしています。
stream: trueはトークンを段階的にストリーミングするため、チャットUIはトークンが到着するたびにレンダリングされます。
プロンプトのキャッシュ
glm-5.2は、サポートされているルーティング条件下でプロンプトのキャッシュをサポートします。
OpenAI SDK
MixRouteのOpenAI互換エンドポイントを介してglm-5.2を呼び出します。
base_url を https://api.mixroute.ai/v1 に変更します。その他はすべて OpenAI のスタイルに従います。
08
トークンコスト見積もり
このページの料金に基づく見積もりで、実請求ではありません
同一プレフィックスが繰り返し読み取られる入力の割合(最大100%)
09
FAQ
GLM-5.2はコンテキストキャッシュをサポートしており、繰り返しプレフィックスの遅延とコストを大幅に削減できます。システムプロンプトやツール定義などの安定したコンテンツが最も恩恵を受けます。
単一エンドポイントで検証可能な判断
同じリクエスト形式でこのモデルと代替ルートをテスト
実際のワークロードから始め、品質、総コスト、障害条件を基に本番トラフィックを送るか判断します。