モデル詳細
GLM-4
ZhipuのGLM-4言語モデルシリーズは、対話、テキスト理解、および一般的な言語生成タスクをサポートします。
モデル仕様
- モデル ID
-
glm-4
- コンテキスト長
- 128K
- 最大出力
- 4K
- 入出力モダリティ
- リリース
- 2024-01
02
API エンドポイント
MixRoute 単一ゲートウェイ、OpenAI 互換
-
OpenAI-compatible
/v1/chat/completionsPOST
03
料金
固定料金、単位: /1M Tokens
入力
$14.2860 /1M Tokens
生成
$14.2860 /1M Tokens
05
選定サマリー
ワークロード適合性を素早く判断
このモデルは何に向いていますか?
テキスト生成モデル、入力:テキスト、出力:テキスト
glm-4 はテキスト生成モデルです。仕様は、context window は 128,000 トークン。
使う前に何を確認すべきですか?
128,000 context、出力上限は未公開
glm-4 の採用前に、対応が宣言されている機能:ツール呼び出し、構造化出力、ストリーミング、OpenAI SDK 互換、2024-01-16 公開。代表的なトラフィックで試験運用し、品質とレイテンシを確認してください。
なぜ MixRoute 経由で使うのですか?
glm-4 は同じ経路でツール呼び出しと構造化出力に対応
ツール呼び出しと構造化出力も同じ経路で利用できます。MixRoute は OpenAI 互換エンドポイント /v1/chat/completions で glm-4 を提供します。既存のクライアントは https://api.mixroute.ai/v1 とモデル ID glm-4 に切り替えて、結合テストを再実行するだけです。
07
機能と互換性
未確認の機能は「Unknown」のまま、推測しません
ツール呼び出し
glm-4は関数呼び出しとツール呼び出しをサポートします。
tools定義を送信すると、応答としてtool_callsが返され、それを実行して結果をフィードバックします。
構造化された出力
glm-4は、必要に応じてJSON形式の出力を生成できます。
response_format: { type: "json_schema" }は有効なJSON出力を強制します。
ストリーミング配信
glm-4はストリーム応答をサポートしています。
stream: trueはトークンを段階的にストリーミングするため、チャットUIはトークンが到着するたびにレンダリングされます。
OpenAI SDK
MixRouteのOpenAI互換エンドポイントを介してglm-4を呼び出します。
base_url を https://api.mixroute.ai/v1 に変更します。その他はすべて OpenAI のスタイルに従います。
08
トークンコスト見積もり
このページの料金に基づく見積もりで、実請求ではありません
このモデルにはキャッシュ読み取り価格がないため、キャッシュ料金は計算されません
09
FAQ
GLM-4はコンテキストキャッシュをサポートしており、繰り返しプレフィックスの遅延とコストを大幅に削減できます。システムプロンプトやツール定義などの安定したコンテンツが最も恩恵を受けます。
単一エンドポイントで検証可能な判断
同じリクエスト形式でこのモデルと代替ルートをテスト
実際のワークロードから始め、品質、総コスト、障害条件を基に本番トラフィックを送るか判断します。