モデル詳細
GLM-4-ALLTOOLS
ツール指向のGLM-4モデルは、コード解釈などの機能を使用して、データ分析および関連する代理タスクを支援します。
モデル仕様
- モデル ID
-
glm-4-alltools
- コンテキスト長
- –
- 最大出力
- –
- 入出力モダリティ
- リリース
- 2024-01
02
API エンドポイント
MixRoute 単一ゲートウェイ、OpenAI 互換
-
OpenAI-compatible
/v1/chat/completionsPOST
03
料金
固定料金、単位: /1M Tokens
入力
$14.2860 /1M Tokens
生成
$14.2860 /1M Tokens
05
選定サマリー
ワークロード適合性を素早く判断
このモデルは何に向いていますか?
テキスト生成モデル、入力:テキスト、出力:テキスト
glm-4-alltools はテキスト生成モデルです。公開情報に context window と最大出力が記載されていないため、提供元のドキュメントを確認してください。
使う前に何を確認すべきですか?
仕様・料金・可用性を確認
glm-4-alltools の採用前に、対応が宣言されている機能:ツール呼び出し、構造化出力、ストリーミング、OpenAI SDK 互換、2024-01-16 公開。代表的なトラフィックで試験運用し、品質とレイテンシを確認してください。
なぜ MixRoute 経由で使うのですか?
base URL の変更だけで glm-4-alltools を利用
MixRoute は OpenAI 互換エンドポイント /v1/chat/completions で glm-4-alltools を提供します。既存のクライアントは https://api.mixroute.ai/v1 とモデル ID glm-4-alltools に切り替えて、結合テストを再実行するだけです。
07
機能と互換性
未確認の機能は「Unknown」のまま、推測しません
ツール呼び出し
glm-4-alltoolsは関数呼び出しとツール呼び出しをサポートします。
tools定義を送信すると、応答としてtool_callsが返され、それを実行して結果をフィードバックします。
構造化された出力
glm-4-alltoolsは、必要に応じてJSON形式の出力を生成できます。
response_format: { type: "json_schema" }は有効なJSON出力を強制します。
ストリーミング配信
glm-4-alltoolsはストリーム応答をサポートしています。
stream: trueはトークンを段階的にストリーミングするため、チャットUIはトークンが到着するたびにレンダリングされます。
OpenAI SDK
MixRouteのOpenAI互換エンドポイントを介してglm-4-alltoolsを呼び出します。
base_url を https://api.mixroute.ai/v1 に変更します。その他はすべて OpenAI のスタイルに従います。
08
トークンコスト見積もり
このページの料金に基づく見積もりで、実請求ではありません
このモデルにはキャッシュ読み取り価格がないため、キャッシュ料金は計算されません
09
FAQ
glm-4-alltools のキャッシュヒットには、リクエスト間で同一のプロンプトプレフィックスが必要です。安定した命令と参照資料をプロンプトの先頭に配置し、バイト単位で同一に保ち、変更される部分をその後に記述してください。こうすることで、キャッシュされた読み取りは入力レートではなくキャッシュレートで課金されます。
単一エンドポイントで検証可能な判断
同じリクエスト形式でこのモデルと代替ルートをテスト
実際のワークロードから始め、品質、総コスト、障害条件を基に本番トラフィックを送るか判断します。