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モデル詳細

DeepSeek-V3

DeepSeek 提供
提供終了 従量課金

DeepSeek-V3は、DeepSeekチームが開発した最新モデルで、以前のバージョンの指示追従機能とコーディング機能をさらに強化したものです。約15兆トークンで事前学習されたこのモデルは、評価結果によると、他のオープンソースモデルを凌駕し、主要なクローズドソースモデルにも匹敵する性能を発揮しています。 モデルの詳細については、[DeepSeek-V3 リポジトリ](https://github.com/deepseek-ai/DeepSeek-V3) を参照するか、[ローンチのお知らせ](https://api-docs.deepseek.com/news/news1226) を参照してください。

モデル仕様

モデル ID
deepseek-v3
コンテキスト長
128K
最大出力
8.192K
入出力モダリティ
リリース
2024-12

02

API エンドポイント

MixRoute 単一ゲートウェイ、OpenAI 互換

  • OpenAI-compatible /v1/chat/completions POST

03

料金

固定料金、単位: /1M Tokens

入力

$0.1400 /1M Tokens

生成

$0.2800 /1M Tokens

キャッシュ読み取り

$0.0140 /1M Tokens

05

選定サマリー

ワークロード適合性を素早く判断

このモデルは何に向いていますか?

テキスト生成モデル、入力:テキスト、出力:テキスト

deepseek-v3 はテキスト生成モデルです。仕様は、context window は 128,000 トークン、1 回の最大出力は 8,192 トークン。

使う前に何を確認すべきですか?

128,000 context、出力上限 8,192

deepseek-v3 の採用前に、入力価格は $0.1400/100 万トークン、対応が宣言されている機能:ツール呼び出し、構造化出力、ストリーミング、プロンプトキャッシュ、OpenAI SDK 互換、知識カットオフは 2024-12、2024-12-26 公開。代表的なトラフィックで試験運用し、品質とレイテンシを確認してください。

なぜ MixRoute 経由で使うのですか?

base URL の変更だけで deepseek-v3 を利用

MixRoute は OpenAI 互換エンドポイント /v1/chat/completions で deepseek-v3 を提供します。既存のクライアントは https://api.mixroute.ai/v1 とモデル ID deepseek-v3 に切り替えて、結合テストを再実行するだけです。

07

機能と互換性

未確認の機能は「Unknown」のまま、推測しません

利用可能:

ツール呼び出し

deepseek-v3は関数呼び出しとツール呼び出しをサポートします。

例 tools定義を送信すると、応答としてtool_callsが返され、それを実行して結果をフィードバックします。
利用可能:

構造化された出力

deepseek-v3は、必要に応じてJSON形式の出力を生成できます。

例 response_format: { type: "json_schema" }は有効なJSON出力を強制します。
利用可能:

ストリーミング配信

deepseek-v3はストリーム応答をサポートしています。

例 stream: trueはトークンを段階的にストリーミングするため、チャットUIはトークンが到着するたびにレンダリングされます。
利用可能:

プロンプトのキャッシュ

deepseek-v3は、サポートされているルーティング条件下でプロンプトのキャッシュをサポートします。

例 システムプロンプトとツール定義はリクエストの先頭に記述してください。プレフィックスが繰り返されると、キャッシュ読み取り料金が自動的に課金されます。
利用可能:

OpenAI SDK

MixRouteのOpenAI互換エンドポイントを介してdeepseek-v3を呼び出します。

例 base_url を https://api.mixroute.ai/v1 に変更します。その他はすべて OpenAI のスタイルに従います。

08

トークンコスト見積もり

このページの料金に基づく見積もりで、実請求ではありません

同一プレフィックスが繰り返し読み取られる入力の割合(最大100%)

09

FAQ

現在のモデルレコードでは、DeepSeek-V3の数値レート制限は公開されていません。コンソールでプランのクォータを確認し、本番環境に移行する前に、想定される同時接続数で短い負荷テストを実行して、実効上限を確立してください。

単一エンドポイントで検証可能な判断

同じリクエスト形式でこのモデルと代替ルートをテスト

実際のワークロードから始め、品質、総コスト、障害条件を基に本番トラフィックを送るか判断します。