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GPT 6.1 Terra は商品画像や技術図面の理解、文章の下書き、範囲を限定したコーディングに適しています。GPT 5.6 Terra や GPT 6.1 Sol とは別のモデルです。

モデル情報

上記の長さは提供元の仕様です。実際の制限、利用可否、料金、Responses とホスト型ツールの対応状況は MixRoute のルートに依存します。モデルが利用できても、すべての上流ツールが利用できるとは限りません。

推論とツール呼び出し

none、low、medium(デフォルト)、high、xhigh、max に対応します。none は推論を無効にします。minimal は非対応です。 Chat Completions ではトップレベルの reasoning_effort、Responses では入れ子の reasoning.effort を使います。
推論強度が none でも、ツール呼び出しには Responses が必要です。このモデルの Chat Completions リクエストに tools や tool_choice を付けないでください。ツール処理には Responses 対応ルートを使用します。
推論強度が none 以外の場合、temperature、top_p、top_logprobs を省略してください。Chat Completions の logprobs、Responses の include: ["message.output_text.logprobs"] も省略します。

Chat Completions の例

MIXROUTE_API_KEY に MixRoute の API キーを設定してください。例では推論強度を low とし、ツールは使用しません。

リクエスト項目

Responses の利用

Responses 対応の MixRoute ルートでは、Chat Completions の項目の代わりに input、reasoning.effort、max_output_tokens を使用します。
Responses の関数ツールは name、description、parameters をツールオブジェクトの直下に置き、function で囲みません。アプリケーション側で呼び出しを実行し、同じ call_id を指定した function_call_output を返します。 次のターンでは、推論項目を含む必要な出力項目全体を保持してください。ホスト型のコンピューター操作などにはルート対応とアプリケーション実装が別途必要です。モデル ID の変更だけでは有効になりません。 Chat Completions リファレンス · Responses リファレンス