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Gemini 4 Argon は、複雑なソフトウェア開発、数学・科学の問題解決、多段階のエージェント処理向けの Google のフラッグシップ推論モデルです。 MixRoute のモデル一覧では、gemini-4-argon は Gemini ネイティブ API と OpenAI 互換 API に対応しています。

モデル仕様

リクエスト例

MIXROUTE_API_KEY に MixRoute の API キーを設定します。

Gemini ネイティブ API

OpenAI 互換 Chat Completions

リクエストパラメータ

Gemini ネイティブ API

OpenAI 互換 Chat Completions

利用上の注意

  • GenerateContent の単一リクエストの上限 は、直接呼び出す非ストリーミング REST では 32,768 トークン、ストリーミングでは 65,536 トークンです。これはモデル提供元の上限であり、MixRoute のルート側の制限も適用されます。
  • 1M のコンテキストは、単一リクエストで 1M トークンを出力できるという意味ではありません。長い出力には継続処理が必要で、Google の OpenAI 互換エンドポイントは long decode に対応していません。このページは MixRoute の通常のリクエストを説明するもので、Interactions や継続処理への対応を示すものではありません。
  • 非推奨の thinkingBudget ではなく思考レベルを使用し、両方を同時に指定しないでください。ネイティブ API の thinkingLevel は minimal に対応しておらず、思考を無効にすることもできません。
  • temperature、topP、topK(スネークケースでは top_p、top_k)は省略してください。Google は Argon のこれらのサンプリングパラメータを無視します。cachedContent による明示的なコンテキストキャッシュは非対応です。
  • 出力上限が小さすぎると、思考だけで上限に達し、回答が途中で切れたり空になったりします。推論の負荷を減らす場合は思考レベルを下げ、トークン上限を回答の目標の長さとして扱わないでください。
利用可否と料金は MixRoute のルートによって異なります。モデルマーケットを確認してください。